4.売上伝票(納品書)
納品伝票発行の流れと、各便利な機能についてご紹介します!
↓簡単に売上伝票が作成できる秘密はコチラです↓
① ボタン1つで売上伝票(納品書)業務開始!

 
作成したい伝票のボタンを押すだけで、パッと伝票作成画面が表示されます。
急な伝票発行にも、すぐに対応できてお客様をお待たせしません!
この楽々パネルは、よく使う伝票を設定できるので、印刷したい伝票データを探す必要もなく、
迷わずスピーディーに作業を進めることが出来ます。(下図①番を参照下さい)
 

② 発行する納品伝票をそのまま画面表示!

 
お使いの伝票をそのまま画面に表示して入力することができ、得意先指定伝票や専用伝票など、ご希望の書式に合わせて印刷することができます。
(固定入力画面も可能)
印刷イメージが分かりやすく、印刷ミスなどを防ぎ無駄を無くします。項目の追加・削除や計算式設定、入力順序や表示印刷位置の変更など様々なご要望にきめ細かく対応できます。(下図②番を参照下さい)

納品書はデータの連動で、入力作業が省ける!

 
納品書を作成する前に、見積書や受注伝票を既に作成していた場合は、そのデータを、そのまま自動で納品書に転記し、変更することが出来ます。入力の二度手間を無くし、効率良く作業を進めることが出来ます。(下図を参照下さい)

略号やフリガナなど様々な方法で得意先データを素早く検索

 
得意先の選択には、略号、コード一覧、会社名、フリガナ、電話番号、コード入力から、探しやすい方法を選び、すぐに呼び出したい得意先データが表示されるので、検索に時間を掛けることなく、スピーディーに伝票発行が開始出来ます。(下図を参照下さい)
また、新規の得意先登録は、納品伝票(売上伝票)発行時でも、登録が出来ます。伝票作成画面を一度閉じて、得意先登録をするという面倒がなく、その場で登録できるので、作業の流れがスムーズに行きます。

得意先別に共有したい情報が画面に表示されるから安心!

 
事前に、得意先登録の画面で、各得意先の特記事項(忘れてはいけない注意事項など)を登録しておくと、納品伝票作成時などに、その特記事項が表示されます。例えば、「○○商事は午前中配達希望」と表示すれば、午後に配達してはいけないという情報を共有でき、お客様との関係がスムーズに行きます。
(下図を参照下さい)

商品の選択方法を選べて、素早く検索できる!

 
商品の選択方法には、略号、コード、名称、フリガナ、分類、コード入力、取引回数順があり、探しやすい方法を選べて、すぐに呼び出したい商品データが表示されます。検索に時間を掛けることなく、スピーディーに伝票作成が出来ます。(下図を参照下さい)

取引回数の多い商品から選択できて伝票発行がスムーズ

 
納品書作成時に商品を選択する際、過去に取引があった商品だけを表示することが出来ます。さらに、取引回数順に整列されるので、分かり易く選択ミスを防げます!同じ様な商品名がたくさんある場合、この機能は非常に役に立ちます。(下図を参照下さい)

前回の売上商品単価が表示される!

 
商品ごとに、前回の売上単価が表示されます。得意先ごとに、商品単価が異なる場合は、とても便利です。金額の入力ミス防止や、過去データを探す手間暇を省くことができ、伝票発行も効率良く進められます。(下図を参照下さい)

※過去10回までの、売上商品の単価履歴を表示することが出来ます!
その他の単価機能

 
1.得意先毎にランク単価設定できます。都度計算する手間が省けるので、効率的に事務作業ができ、計算ミスも防げます!(下図を参照下さい)

 伝票画面に仕入単価を表示させることが出来る!

 
納品書発行画面に、各商品の仕入単価を表示させることが出来ます。仕入単価を確認出来ることにより、粗利を意識した伝票発行ができます。また、金額ミスなども発見しやすく、損失防止に役立ちます。
(下図を参照下さい)

自動計算された正確な販売可能数が確認できる

 
納品書発行画面に、各商品ごとの販売可能数(在庫引当数)が自動表示されるので、在庫切れによる機会損失や、在庫待ちという状況を回避でき、お客様をお待たせせず、スムーズな取引を行えます。正確な販売可能数を表示できるので、計算ミスも防げます!(下図を参照下さい)

特殊な単位名も登録可能なので分かりやすい!

 
よくある単位名、個、台、セット、本、枚など以外にも、専門的な単位など様々な単位を登録することが出来ます。伝票発行時に自動選択できるので、得意先にも分かりやすい伝票を発行することが出来ます。(下図を参照下さい)


【こんなことも出来る!】
<入数管理について>
各単位ごとに入数と単価の登録も可能で、伝票入力時は商品の出荷形態ごとに単位を選択できます。また、前回単価も単位に合わせて3種類の登録ができます。全て、自動計算された数字が表示されるので正確でミスなく素早い伝票作成が出来ます!
各商品ごとの粗利が表示されるので損失を回避出来る!

 
納品書(売上伝票)発行時に、各商品ごとの粗利額を伝票発行画面に表示することが出来ます。粗利額を確認しながら、納品書発行をすると、「この商品は、幾らの儲けなのか?」や、「この商品はマイナスだ!赤字になってしまう!」などの損失に気付くことが出来ます。(下図を参照下さい)

コクヨ納品書などの市販の複写伝票から、コピー用紙を使った単票まで幅広く、様々な伝票を印刷できます。


カシオ販売管理システムは、市販の複写伝票や、コピー用紙を利用した伝票、得意先指定伝票など、様々な伝票印刷をすることが可能です。上図の様な、カシオ高機能ドットプリンタやページプリンタで、キレイに印刷をすることができます。複写伝票は使わないというお客様には、今、会社でお使いの複合機(コピー機)で印刷することも可能です。お客様のニーズにあったプリンタで印刷を行うことが可能です。
 

以上が納品伝票発行の流れです
売上伝票(納品書)業務の便利機能をご紹介!
1.サポートパネル機能

伝票作成時に必要な情報(過去の伝票など)を画面サイドに表示することが出来ます。

2.デジタルインク機能

画面に表示されている伝票に図やメモを書くことが可能。言葉で説明し難い部分を分かり易く表現できます。

3.マルチタスク機能

画面に、異なる伝票を同時に起動することが可能。過去の取引を確認しながら、伝票作成することが出来ます。

4.電子ファイル保存

発行した伝票などを電子ファイルとしてデータ保存可能。データがシステム内に保存されているので、すぐに検索できます。

5.複数伝票の同時発行

売上伝票(納品書)で入力した内容を、異なる伝票にも同時に印刷することが出来ます。商品をお届けする際に必要な、配送伝票(送り状)や、領収書などにも自動作成することが可能。あとは、商品を発送するだけなので、とても効率的です。

6.メール・FAX送信機能

伝票発行と同時にその伝票のデータをメールやFAXで送信することが可能です。相手先との取引がスムーズになり、社内間での作業効率もアップするので、大変便利な機能です。

7.得意先別納品管理

決まった納品サイクルで自動的に伝票を発行することが可能。同じ納品書を毎回手入力する必要が無くなり効率が上がります。

8.与信管理

得意先ごとの与信限度額を登録することで、伝票入力時に売掛残高などが上回った時点で注意または警告表示することができます。